2021年3月 9日 (火)

新たなる日常における修学旅行

2021年3月9日
コロナ渦の中、中学校、小学校の卒業式や入学式にも伺えません。

お祝いも出来ない「門出」です。
修学旅行も有りません。

そんな中、大田区教育委員会は「羽田空港及び羽田イノベーションシティー等を巡る思い出作りプロジェクト」を始めました!
大田区ならではの修学旅行代替事業です。

羽田空港を見学、羽田イノベーションシティーで大田区の産業を学習。

飛行機に乗り込み、キャビンアテンダントとの会話。
機内食のカレーがお土産です。

アンダージェットクルーズを楽しみ、平和島の青少年センターゆいっつでキャンプファイアを楽しみ、宿泊する中学校もあります。

「ふるさと大田区の魅力」をタップリと知ってもらい、区内中学生の旅立ちをお祝いしたいと思います。
まさに、「大田区桜プロジェクト」ですね。

応援して下さる民間の企業や、大田区教育委員会の粋な計らいに大きな拍手を送ります。

3月8日(月)大森第7中学校(約150名)
3月9日(火)大森第3中学校(約160名)
3月10日(水)東調布中学校(約170名)
3月11日(木)蓮沼中学校(120名)
3月12日(金)安方中学校(120名)

これ以外の中学校でも、独自の企画で「新たな日常における修学旅行」が行われます。
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緊急事態宣言延長」にともなうキメ細かい経済的支援を訴える!JR蒲田駅東口で街頭都政報告

2021年3月9日
今朝は、JR蒲田駅東口で街頭都政報告を行いました。

昨日の本会議で可決した、緊急事態宣言2週間延長にともなう「感染拡大防止協力金」の支給(1店舗124万円。1日6万円。22日から31日迄の段階的緩和期間は4万円)1548億円を報告しました。

飲食店に関連した業種への支援の申請も始まりました。
しかしながら、イベント業界等、先が見えず全く支援の手が届いていません。
感染拡大防止に関わるアルコール消毒剤など支援すべきです!

アフターコロナの賑わいを創る業界が瀕死の状況にあります。
飲食店以外にも、確りと支援すべきです。

〇1都3県共同の「テレワーク集中実施期間」を3月21日まで延長します。

「テレワーク導入相談ダイヤル」を開設します。

<開設期間>
令和3年3月11日(木)から3月31日(水)の9時から17時まで対応します。
<相談受付>
TEL:03-6327-1797

〇高齢者施設等における検査の拡大
高齢者施設等で集中的に検査を実施します。
現在、特別養護老人ホームや介護老人保険施設等約760ヶ所。約5万人の検査に加えて、介護療養型医療施設や有料老人ホーム、認知症高齢者グループホーム(約1,500ヶ所、約5万人)にも日本財団の協力を得て、検査を拡大します。

春の歓送迎会やお花見シーズンを迎えますが、都立公園内の飲食は禁止します。
感染拡大防止協力店でも「マスク会食」をお願いしています!

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2021年3月 8日 (月)

日曜日も鬼の挨拶回り!

2021年3月7日
今朝は、本日開幕した成人野球の平和島リーグ(伊藤和弘会長)の開幕選を激励。

昨日とはうって変わって寒い朝でしたが、皆さんビュンビュン投げてバット振ってました!
オフの身体のお手入れ万全ですね。

終えて、鬼の挨拶回り。
日曜日ですが、町工場でお仕事中のご主人にお話伺ったり、町会の皆様にはコロナ渦での活動状況等を聞かせて頂きました。
もちろん、マスク着用。ソーシャルディスタンスでインターホン越しの会話が多かったです。

お昼ご飯は、産業道路北糀谷、呑川に係る橋の麓にある「どさん子大将」さんへ。
味噌ラーメンと肉野菜、ご飯の定食がランチタイムで900円。
麺はサッポロラーメンの太麺です。
大満足でした。

橋の掛け替えで、地域要望を受けて移動させた郵便ポストも元気に活躍してました。
橋の掛け替えは、川の中の埋設物の撤去で大幅に遅れていますが、1日でも速く工事を完了して、耐震補強と交通渋滞を終わらせたいと思います。

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旧家のお雛様に伝統、歴史、愛を強く感じます!

2021年3月5日
昨日は、朝のJR大森駅の街頭活動から地域回り。

昼はいよいよ予算委員会が始まる大田区議会の団会議にお邪魔して激励に伺いました。

コロナ渦で緊急事態宣言も2週間延長となり国と都議会、区議会が政策連携して区民都民の暮らしと命を確り守り、アフターコロナの社会を令和4年度予算で確り示さなくてはなりません!

挨拶回りで、毎年素敵なお雛様にお目にかかります。

旧家の伝統、歴史、そして家族の愛をとても強く感じます!
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2021年3月 4日 (木)

再び都議会議員報酬を20%カット

2021年3月4日
本日の本会議で、自民党はじめ全会派共同提案の「東京都議会議員の議員報酬等の特例に関する条例の一部を改正する条例」を全員賛成で可決しました。

引続き、令和4年3月31日まで議員報酬を20%カットします。

3月7日終了予定の「緊急事態宣言」が2週間延長されるとの報道がありました。

飲食店のみならず、それに関わる業種、個人、中小企業が引続き厳しい状況を強いられています。

コロナ対策と保証はセットでなければなりません!
飲食店以外にも支援の手を確り差し伸べなければなりません!

東京都は国に対しても、確り要請しなければなりません。

コロナ渦で、多くの方々が苦しい生活状況にあり議員報酬の減額措置を延長しました。

「新型コロナウィルス感染症に係る緊急支援策(2月26日更新版)」ご連絡頂ければお届けします!
鈴木あきまさ事務所
TEL:03-3761-9981
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創業44年の亜胡さんで珈琲ブレイク

2021年3月3日
東急線御嶽山駅、久ヶ原駅で街頭都政報告活動を行いました。

昼食は、町中華。今日は、ぷらもーる梅屋敷商店街の「春秋閣」へ。
店先では、テイクアウトのお料理が、パックでずらっと並んでいます。

ランチのにらレバー炒め定食を頂きました。
安くて旨し!とてもボリューミー。

エネルギーを充電して、今日も充実した挨拶回りでした。

ひと休み、珈琲ブレイクで伺ったのは、創業44年の亜胡さん。

丁寧にサイホンで入れて頂いたブレンド珈琲と、ママさんとのお喋りに癒されました。

さぁ、明日も頑張ろう!
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東京2020オリンピック聖火リレーの都内区市町村の詳細ルートが公表される!

2021年3月2日
この度、東京2020組織委員会からオリンピック聖火リレーの詳細ルートが東京都オリンピックパラリンピック準備局から公表されました。

都内の聖火リレーは、7月9日(金)に前回1964年大会のレガシー施設である駒沢オリンピック公園総合運動場からスタートし、都内全区市町村を回り、7月23日(金祝)に都庁にゴールします。

わが大田区は、7月21日(水)15時30分に大森ふるさとの浜辺公園をスタートして、16時44分大田区役所に到着します。

大森ふるさとの浜辺公園では、セレモニーが予定されています。

緊急事態宣言を1日も早く終息させ、コロナ対策を万全にして、聖火リレーを通して、東京や大田区の多様な魅力を世界に発信したいですね!
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2021年3月 2日 (火)

荒天候の都営浅草線馬込駅で街頭都政活動報告

2021年3月2日
今朝は、雨風が時折強くなる天候でしたが、都営浅草線馬込駅で、地元の高瀬三徳区議と街頭活動を行いました。

地域の要請を受けて、幅を狭める改修工事を行った「歩道橋」を見ながら、安心して傘を差して往き来出来るようになり、補修工事の成果がバッチリ出ていることを確認出来ました。

東京都と大田区は、ワクチン接種への質問、疑問、心配にお答えするコールセンターを設置しました。
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2021年3月 1日 (月)

「浜の湯」笑顔でしまい湯。

2021年2月28日
今朝は、東急池上駅で街頭都政報告しました。

昨日の夕方はJR大森駅西口で街頭都政報告。
コロナのワクチンが医療従事者から65歳以上の高齢者に安心してスピーディーに接種して頂ける態勢を整える準備が進んでいます!

夜は、2月28日をもって営業を終了する地元の(浜の湯)さんのしまい湯に行って来ました。
「コロナ渦でお客さんが減って大変厳しい経営状況が続き、やむなく閉店を決意した!」
とご主人から伺いました。

浴場業界には、都議会自民党としても出来る限りの支援を続けて参りましたが、その手が届かなかったことに忸怩たる思いです。

広井さんのお父様は大田区議会議員を務められ、地域にも大変貢献された方です。
私も区議時代には、二階の広間で区政報告会を開かせて頂き大変お世話になってきました。

浜の湯は、ご主人、奥様、後継者のご次男が家族で経営され、大勢の皆様に愛された銭湯です。
無料のサウナやジェットバスに、何度も癒されました。

防災上も健康増進上も地域の大事な拠点となっている銭湯が、コロナ渦にあっても営業を続けて行けるよう、もっと支援を充実させられるよう頑張ります!

風呂上がりに、ご長男ご次男と銭湯サポーターのヨツチャンと記念写真を撮らせて頂きました。
笑顔で「しまい湯」です!
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日曜日は馬込地区を挨拶回り

2021年2月28日
今日は高瀬三徳区議と馬込地区を挨拶回り。
なかなか回り切れず、第2段第3段と回りたいです!

馬込には、あちらこちらに井戸があります。
保健所の検査は受けていないような井戸が多いです。骨董品のような井戸です。

昼食は、町中華のミマツさんへ。

4人で、タンメン、ワンタン麺、餃子。カレーライスは分け分けして頂きました。
ベストチョイスでした。

カレー粉をラーメンスープで伸ばしたお味で、豚肉、野菜がいっぱい入った子供も喜ぶカレーライスでした。
ワンタン麺と合わせて頂きました。

ミマツのお母さんと久方ぶりにお会いしました。元気そうで何よりでした。

馬込の商店会のお店は、どこも日曜日のお休みが増えましたね。
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地元回りと街頭活動の源は、マーボー麺

2021年2月27日
今日は、地元を都議会リポートをお渡ししながら一軒一軒歩きました。

昼食は、町中華の取材はNGを貫く、満福さんでマーボ麺を頂きました。

お父さんに餃子のタレ(醤油、ラー油、酢)をスペシャルでかけてもらいました。
マーボ麺&餃子は毎度、絶品です!

久しぶりに会ったお父さんと記念にパチリ。
お父さんはマーボ麺の創始者で、ハゼ釣りの名人。

夕方は、蒲田駅で東口で街頭都政報告をしました。

インターンの清水君が、有権者から様々なご意見を頂きました。

終わってから聞いたら、大田区の歴史や文化を確りと勉強してからお手伝いしなさい!
との叱咤激励でした。

まさに、あきまさ!
その通りです。

日々、勉強のインターン
(後輩諸君)に心から
感謝です。

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2021年2月24日 (水)

京急大森町駅で朝の街頭都政活動報告「感染拡大防止協力金の令和3年1月22日から2月7日実施分」申請受付始まる!

2021年2月24日
今朝はメチャ寒かった。
あきまさ事務所のある京急大森町駅で街頭都政活動報告を行いました。

補正予算追加分
営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の支給申請が22日(月)始まりました。
3月25日(木)までとなります。

〇感染拡大防止に向けた取組に854億円
〇医療従事者に対する特殊勤務手当てへの支援10億円
〇都立病院職員に対する特殊勤務手当ての支給2億円
〇新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(特別区分)など区市町村と一体となった対策に133億円
全体で「新型コロナウイルスの感染拡大を阻止する対策」に999億円

〇生活福祉資金貸付事業補助に532億円など経済活動と都民生活を支えるセーフティーネットの強化充実に256億円

合計1255億円の令和2年度最終補正予算案が追加分として上程されました。

午後1時から本会議、各党代表質問が行われます。
自民党は山崎一輝幹事長です。

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2021年2月22日 (月)

「京急平和島駅裏西側の交通規制解除」について!

2021年2月22日
今朝は、京急平和島駅で街頭都政活動報告を行いました。

東京都議会第1回定例会の予算はじめ、東京都こども基本条例や都立高校入試のコロナ対策等についてお話ししました。

トピックスとして、「平和島駅裏西側地域の交通規制解除」についてお話ししました。

明日23日、大森警察が交通規制看板を外します。
この標識は、9時から16時までタクシーが入ってはいけないと言う看板です。

地域の方々やタクシーの運転手さんから、「自宅から病院など福祉施設に行く時帰る時、タクシーを呼んでも家の前まで来てもらえない!下ろしてもらえない!困ってます。」との要望を受け、大森警察と相談して、地域(町会、商店会)からの「要望書」を提出して実現したものです。

昭和50年代、平和島競艇全盛時代、タクシーを使うお客さんが多く、往復に時間を稼ごうとしたタクシーが駅裏の生活道路に流入し、交通安全に支障を来すようになったため規制されたものです。

しかし、高齢化社会となり、歩くのが大変な地域の地域の方々や、お客さんを送り届けるタクシーの運転手さんからの要望が日々あり、大森警察に相談しました。

これからも、地域の要望にお答えし、より暮らしやすい地域、大田区を創るために大勢の方々の声に耳を傾けて参ります!
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森ケ崎で新たな 発見!

2021年2月20日
都議会第1回定例会が始まりましたが、20日土曜日は地元の声を取り上げるために地域を歩きました。

森ケ崎水再生センターに接する道路脇には、「井戸」が有ります。
これは、下水処理して得られた「下水再生水」を有効活用して地域住民に使ってもらうために設置された井戸です。
飲んだり、手を洗うことは出来ませんが、地震で断水した場合のトイレの流し水などに利用することを想定して設置されました。

森ケ崎水再生センターが、地域に貢献する新しいことを今日は発見しました。

昼食は、大治飯店へ。
創業68年の町中華の名店です。
ランチメニューのラーメン&チャーハンを注文しました。

フライパンを振るのは三代目の息子さん。
ラーメンは、さっぱりしたスープの中華そば。
チャーハンは、パリッとさらさら。
卵がからんで美味しゅうございました。

地域を歩き、大勢の方の声を聞かせて頂くことは地方議員の原点です!
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東京都議会第1回定例会始まる!

2021年2月17日
17日令和3年第1回都議会定例会が始まりました。

小池知事は、45分の施政方針表明で、今年度を 未来への行動を加速する「サステナブル.リカバリー元年」と位置付け、持続可能な回復を実現し、誰もがいつまでも、安心して幸せに暮らすことの出来る都市へと進化することこそ、今の東京を生きる私たちが果たすべき、未来への責任と訴えました。

相変わらず、横文字カタカナの多い演説でしたが、新型コロナウイルス感染症と気候危機という2つの危機を乗り越えて、新たな戦略を再構築するにあたり、都議会自民党としても、確りと提言提案していきたい。

「コロナ渦における出産、子育てを社会全体で支える」施策として、子供1人当たり10万円分の子育て支援サービスや育児用品等の提供を通じ、経済的負担の軽減を図る。

来年度、働くパパママ育休取得応援事業を大幅に拡充する。

東京の新しい長期計画である「(未来の東京)戦略」でも、「子供の笑顔のための戦略」を第1に掲げ、子供や子育て世帯に寄り添ったきめ細かな政策を推進する。

そのベースとなる「東京都こども基本条例」を公明党と自民党で共同提案します。

2021年2月 2日 (火)

街頭活動を再開

2021年2月1日
緊急事態宣言も延長されそうだ。
新年会も全て中止となり、活動もままならない状況です。

感染予防を確りして、街頭活動を再開しました。
ポスターで告知したJR大森駅東口。

朝は京急大森町駅。
夕方は、マチノマ前で。

「拡幅最終段階の東邦大学通りの経過と今後の見通しについて」や、「新設した信号について」私が都議会に復帰して、取り上げて予算化した「避難所となる小中学校の耐震継ぎ手管について」等など、地域の皆さんの声を都議会で取り上げた成果について報告しました。

夕方は、旗も倒される強風で寒さも増しましたが、全く寒さは感じませんでした。

コロナワクチンの摂種が段階的に、希望者に確実に、スピード感を持って行われる体制をつくらなければならない!
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2021年1月25日 (月)

千代田区長選挙出陣式

2021年1月24日
今日から千代田区長選挙が始まりました。
はやお恭一候補の出陣式。
検温、消毒して参加者は応援しました。

「今こそ千代田区政に信頼を取り戻す!」

自民党、公明党推薦。
区議4期。
現区長選のマンション疑惑を調査する企画総務委員会委員長。

千代田区生まれ。
千代田区育ちの、
もと青果業の4代目。

爽やかな笑顔が素敵です!

2021年1月22日 (金)

町会自治会が主催して行う新型コロナウイルス感染拡大防止に係る普及啓発事業

2021年1月22日
東京都は、町会・自治会が主催して行う新型コロナウイルス感染拡大防止に係る普及啓発事業を支援しております。

(1)都が作成した、家庭内でできる感染予防法など日常で気を付けるべき対策をまとめたチラシ及び啓発シールを、各戸配布し、町会・自治会内に感染予防対策を周知する。(必須)
(2)除菌シートや除菌スプレー等の啓発品を購入し、チラシ及び啓発シールと併せて配布する。
(3)町会・自治会が感染防止対策を施しながら普及啓発を行うために必要となる物品を購入する。

※令和3年1月18日(月)から令和3年3月31日(水)の間に実施し、完了する事業が対象

助成限度額 1事業あたり30万円(助成率10/10)
詳しくは
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/chiiki_tabunka/chiiki_katsudo/chiikiryoku/0000001531.html

コロナ渦、緊急事態宣言下で、チラシや啓発シールを各戸配布することをはじめ、広報物の配布などを中止している町会も多いと思います。
確りと感染拡大防止をして活動することが大前提です!

今後の「荏原病院の診療体制について」

2021年1月21日
今後の「荏原病院の診療体制について」お知らせします。

1.一般診療
(入院)コロナ陽性患者の診療が中心
 〇予定入院は縮小する
 〇産科は継続する(外来)
 〇予約再診患者は継続して診療する
 〇新しい患者については、「乳腺外科」「産科」「歯科」を除き受入れを停止する
 *令和3年1月13日から
 〇入院が必要となる患者は他病院を紹介する

2.救急診療は、コロナ陽性及び「精神科救急」を除き停止する

3.分娩は継続する

4.転退院のお願い
 〇入院患者で転退院をお願いする方に対して説明を開始している

広尾病院、豊島病院もコロナ陽性患者の診療が中心となります。

ワクチン摂取について(緊急要望)

2021年1月21日
1月19日、自民党都連役員と東京都はコロナ対策等に関する意見交換会を行いました。
意見交換会に先立ち、都議会自民党山﨑幹事長(緊急対策チーム座長)は小池知事に、ワクチン接種について緊急要望しました。

ワクチン接種について(緊急要望)
コロナ感染症拡大が続く中、菅総理はワクチンが承認され次第、できる限り2月下旬をめどにワクチンの接種を開始できるよう政府として準備を進めていくとしている。
また、日本医師会をはじめとした医療関係団体に対し、大都市部を中心に逼迫している病床の確保やワクチン接種に向けた体制の整備について協力を要請した。

ワクチン接種においては、予防接種法に基づく予防接種実施における区市町村の事務として、準備段階における人員体制の確保や、相談体制の整備、必要物資の確保や接種実施医療機関等の確保・実施体制の構築などの役割を担うことになる。

ワクチン接種の実施主体である区市町村は、これまで経験したことがない膨大な業務を担当することになるが、全都民に対する予防接種が確実かつ安定的、効率的に実施できるよう、都は区市町村への最大限の支援を強力に行うことが 不可欠である。

よって、ワクチン接種に係る準備段階から接種終了さらに接種後のフォロー体制も含め、区市町村への支援、国及び医師会等関係機関との調整に万全を期すことについて、下記緊急要望を行う。

1. 都民に対し、接種の安全性についての情報提供を適切に行うこと。また、接種実施にあたっては、応援等について区市町村と連携し、高齢者等にも十分な周知を行うこと。

2 .接種事務を担う保健所等への支援、配慮等を十分に行うこと。

3 .ワクチン接種にあたっては、都が主体的に関与し、国及び区市町村ならびに医師会等関係機関との調整を行うこと。

4 .集団的接種の実施にあたっては会場設営に係る経費や従事する医師、看護 師等へ確保について万全な体制をとれるよう配慮すること。

5 .個別接種の実施にあたってはクリニック等で実施した場合、接種後の状態観察を行える場所の確保等、安全かつ効率的に行うための医療機関の工夫に対して、支援すること。

6.コールセンター・予約システム等の委託経費については、国の補助を上回る分について実額を補助すること。

7 .ワクチン配布時期、配付量、接種期間のスケジュール、接種円滑化システム内容等については、都が窓口になって区市町村に対し確実な情報提供を行うこと。

8 .ワクチン接種の国の補助単価について、都医師会と協議し、上乗せを含めて都内統一の金額を決定すること。

9 .ワクチン接種にあたっては、都医師会に平日も含めて協力依頼し、体制を整備すること。

2月中に医療従事者から、順を追ってワクチン摂取が始まるとの報道ですが、まだまだ、ワクチンを摂取することに不安を感じている国民、都民も多いのではと思います。

私は、順番がくればワクチン摂取を受けようと思いますが、各区市町村から郵送されるクーポンとは別に希望者を優先しても良いのではないかと思います。
ワクチンの効果と安全性を確りと実証することが必要です。

2021年1月21日 (木)

営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金(1/8ー2/7実施分)の対象拡大について」

2021年1月20日
感染拡大防止の強化に向け、これから営業時間短縮の要請に協力頂く店舗に対しても、新たに協力金を支給します。
これにあわせて、大企業も協力金の支給対象に追加します。

(1) 1月22日から営業時間短縮要請にご協力頂く店舗にも協力金を支給
  〇令和3年1月12日から2月7日までの間、全面的に協力頂いた場合(27日間)
  1店舗あたり162万円
  〇令和3年1月22日から2月7日までの間、全面的に協力頂いた場合(17日間)
  1店舗あたり102万円

2.朝5時から夜20時までの間に営業時間を短縮するとともに酒類の提供は11時から19時までとすること。

3.申請受付は、申請方法決定次第、東京都のホームページにて公表する。

(2)大企業を支給対象に追加
  〇全ての都内直営店舗において、営業時間短縮にご協力いただくこと。
  〇傘下のフランチャイズ店についても協力依頼を行うこと。
  〇支給額は、1店舗あたり102万円(1月22日から2月7日までの17日間)

3.問合せは、東京都緊急事態措置等.感染拡大防止協力金相談センターで対応します。
 TEL:03-5388-0567
 9時から19時まで毎日

2021年1月18日 (月)

「緊急事態宣言下における対策」について緊急要望

2021年1月18日
令和3年1月14日、東京都議会自由民主党 幹事長 山﨑一輝(緊急対策チーム座長)名で、小池百合子東京都知事に緊急要望を行いました。

緊急事態宣言下における対策について(緊急要望)

緊急事態宣言下、医療崩壊の危機が叫ばれている中、都は、都立広尾病院・ 公社豊島病院、公社荏原病院をコロナ専門病院にするとの報道発表があった。

今回、専門病院となる都立、公社病院では、コロナ病床数の拡大に伴う医療 従事者の業務増だけでなく、コロナ以外の科目で入院、通院している患者の皆さんにも転院などで多大なご負担をかけることになる。
そのため、コロナ専門病院の医療従事者への更なる支援策とともに、3病院に 入院、通院している方へのきめ細かな支援が必要となる。

一方、現在、飲食店等への時短要請が行われているが、都民の外出行動に十分な抑制がかかっているとは言えない状況である。
都として、外出抑制に対するより明確なメッセージを都民に対し強く発信する必要がある。
こうした観点から、以下の緊急対策を要望する。

1.都立・公社病院の病床拡大について
・コロナ専門病院としての役割について、広く都民に周知すること。
・コロナ専門病院になる都立、公社病院の従事者への手当上乗せを行うこと。
・コロナ専門病院に通院している妊婦等、患者への転院に係る差額を補てんすること。
・コロナ専門病院となることによって影響を受ける、近隣保険薬局等への財政支援を行うこと。
・都立広尾病院を利用している島しょ地域の患者の対応に万全を期すこと。
・災害拠点病院として指定されている都立病院では、大規模災害時における重症患者の受入体制の確保等にも万全を期すこと。

2.外出抑制について
・ 緊急事態宣言期間中の難局を乗り切るため、都民、企業に対して、外出抑制 の強化に向けた実効性のある要請を行うこと。
・ 緊急事態措置に伴う繁華街における外出自粛への呼びかけにあたっては、区 市町村及び警視庁、消防庁との連携を強化すること。
・ 銀座、秋葉原等、都内歩行者天国の自粛の要請を行うこと。
・ 子育て世代が外出自粛により閉塞感に苛まれている中、電話やメール、LINE等を活用した相談窓口の開設・拡大を早急に進めること。
・ 同時に、自粛期間中における親子での安全な外出についてのガイドラインを明確に示すこと。

3.中小零細企業の支援継続について
・ 明日、1 月 15 日に、持続化給付金、家賃支援給付金の申請期間が終了するが、 中小零細企業に対する事業継続のため、今後の支援策を国に対し要請するこ と。(再要望)
・ また、事業継続のための雇用調整助成金についても、支援継続について国に 対し要請すること。(再要望)

以上

都議会自民党山﨑幹事長は、緊急事態宣言下における対策に関して、コロナ専門病院を設置するにあたっての入院患者の方々などへの配慮、歩行者天国の自粛など外出自粛につながる対策の実施、国による中小企業支援の継続などを小池知事に要望し、ワクチン接種についても意見交換を行いました。

小池知事からは、「いただいたご要望を踏まえて取り組んでいく。
中でも、歩行者天国の自粛は都民へのいいアピールになるので、ご要望を踏まえ、早速この土日から取組むこととした。

なお、ワクチン接種に関しては、「国、都内区市町村と連携し、保健所業務への負担にも配慮しながら、システマティックに円滑に進めるよう取り組んでいく。」との回答がありました。

2021年1月12日 (火)

「緊急事態措置等、感染拡大防止協力金相談コールセンター」を設置

2021年1月12日
東京都の緊急事態措置等に対する都民や事業者の疑問、不安や感染拡大防止協力金に関する質問等に対応するため、「コールセンター」を設置しました!

【設置日】 令和3年1月8日(金)
【開設時間】9時から19時(土日祝日も毎日)
【電話番号】03-5388-0567

2021年1月 8日 (金)

東京都議会自民党が「東京都緊急事態措置」について都知事に緊急要望!

2021年1月7日
東京都議会自民党は、山崎幹事長名(緊急対策チーム座長)で「東京都緊急事態措置」について小池東京都知事に緊急要望しました。

1.飲食店等に対する営業自粛要請の影響は、肉、野菜、魚、酒類など様々な商品を納入している業者はもとより、運搬事業者など多くの関係事業者に広がっている。
こうした関連事業者への財政支援に早急に取り込むこと。

2.緊急事態宣言を踏まえ、持続化給付金、家賃支援給付金、雇用調整助成金などの支援策を継続するよう、国に強く要望すること。

池上蕎麦匠の会「わかくさ庵」で鴨南蛮そば

2021年1月6日
緊急事態宣言の発令が気にかかります。

今日は、年末からご相談いただいている要望の取りまとめに地域を回りました。

昼食は、東急池上駅近の蕎麦処わかくさ庵で鴨南蛮そばを頂きました。

細くてこしのある蕎麦に、鴨肉とあっさり汁が絶妙に絡み、もういっぱいといきたいところ、ランチタイム終了の時間で残念!

「池上蕎麦匠の会」加盟のお店は、蕎麦の新たな魅力を発見出来るお店です。

年越し蕎麦はもちろんのこと、やっぱり新年も蕎麦です!
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