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2011年3月28日 (月)

東北地方太平洋沖地震被災地救援部隊 第五報 

2011年3月25日

東北地方太平洋沖地震被災地救援部隊 第五報 

いわきに出発する前に、仙台港コンテナふ頭の被害状況を自分の目で見たいと片倉社長にミニバスを出してもらう。
ふ頭に近づくにつれ、目の前に、潰れた車、横転したトレーラー、3月11日テレビで見た、津波から逃げようとして飲み込まれていった、あの光景が今私の前にある。

どの車にも人が乗っていたわけで、逃げることが出来たのだろうか。
車から降りるとまだ柔らかい堆積した土が足元にある。
この泥は津波の置き土産なのか!
手を合わせ祈った。
そして津波を恨んだ。

自然の猛威に私たちは、ただただひれ伏すしか、すべはないのか。
宮城県県庁を訪れ、津波に対処する国土交通省が作った外国人向けのチラシをみつけた。
どれだけ、このチラシは活用されたのだろうか。
津波に対する知識と対処する行動を、私たちは、しっかりと学ばなくてはならないと痛感した。

散乱する車、建物は全くない
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トレーラーになぎ倒された電柱
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流されてきた建物は建物にぶつかり止まっている
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ふ頭に通じる国道は通れるようになった
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防波堤は命を守ることは出来なかった
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全てをなぎ倒した。道路は分厚い泥の下。
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