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2011年6月16日 (木)

第30回菜の花の会

2011年6月15日

記念すべき30回目の菜の花の会を蒲田のブライダル・アペアで開催した。

講師にはソニーアドバイザリーボード議長、クオンタムリープ代表取締役の出井伸之氏をお迎えした。
社名の『Quantum Leaps』とは、量子力学の言葉で、連続線上にないジャンプを意味し、活動を通して、日本に非連続の改革をもたらしたいとの思いが込められている。

日本大震災後の日本経済を私はこう立て直す。と題して45分の講演と45分のデスカッションが行われた。
東日本の海岸線の街の再生は、瓦礫を再利用した人口地盤を造って街を創るという構想を話された。

長年海沿いで生活してきた漁業を生業とする人達が丘の上に移り住む事が出来るのか。
そのような土地は確保出来るのか。

まさにそのとおりである。
東京臨海部のゼロメートル地帯にも、この手法を使った街づくりを提案された。
津波による被害のみならず、昨今の異常気象による大雨や河川からフローした洪水から街を守る、或いは災害時にその大水を跳ね返すのではなく、受け入れる発想は一考に値する。

さらに、カジノを活用した日本の活性化。
カジノをエンターテェーメントとして東京に創るには、法的整備が必要だ。

課題をひとつひとつ解決する必要がある。
石原知事の政策の1つであり、あきらめてはいない。

そして私からは、2020年のオリンピックに東京は再び手を上げます。
是非とも出井さんの幅広い人脈を使ってお手伝いいただきたい。と要請した。

日本を代表する財界人の1人である出井さんと会場にお集まりの皆さんは明日への希望を共有出来たと思う。

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