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2013年11月21日 (木)

東京都議会自民党大島視察 10時45分岡田着

2013年11月18日

予定より10分遅れて到着。

地元大島伊豆7島選出の三宅正彦都議会議員や、大島町議会議員の方々の案内で神達地区から大金沢堆積工の砂防ダムから丸塚橋付近。元町橋付近を歩いて被害の状況を見てまわった。

沢を伝って大量の土砂が多くの家屋を飲み込み、流され車はペチャンコになっており暴風雨の凄まじさに身体が震えた。
次いで大宮沢溶岩導流堤を視察。

溜まった土砂を撤去していた。
砂防ダムがいかに大事か痛感した。

次いで前町長の食堂である紀洋丸で、地元の町議会議員の皆さんと懇談。
午後からは、町役場で町長や東京都の大島支庁や島しょ振興担当部長を交え懇談した。

10月16日の台風26号による発災前日、何故町長は避難勧告を出さなかったのか。
判断ミスは35名の尊い人名を奪い、いまだ4名が行方不明となっている。

台風26号は、例年10月に降る雨量の2.5倍824ミリが1日で降った為、368棟が被害をうけた。
仮設住宅の建設はこれから始まる。

被害の大きかった元町地区の旧北の山、小学校のグランドに約80戸の仮設住宅と駐車場を建設する。

復旧復興の前提となる、元町漁港をはじめ、11万トンの瓦礫の撤去と処理に対し環境局と総合防災部で協力し、全力で東京都が協力するよう、廃棄物処理施設のある自治体にも協力を要請するよう提案した。

今後の課題として、罹災証明書の速やかな発行と総合的な相談窓口の設置や。観光産業の回復や振興支援がある。

毎年1月末から始まる椿まつりは是非実施してもらいたい。
大勢の方に観光に行ってもらいたい。

砂防ダムや治山工事、道路の復旧復興予算の充実が必要だ。
災害発生から1ヶ月。危機管理と判断の重さを痛感。これからも災害と共生していかなければならない島しょの現実を見せつけられた。
地元の三宅都議を先頭に、都議会自民党は全力で復旧復興を応援していく。

11月18日台風26号による大島への被害等視察
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東京都議会自民党大島視察Photo→

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