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2017年9月21日 (木)

第40回菜の花の会

2017年9月20日

国際医療福祉大学の川上和久教授をお迎えし、国政と都政 その進むべき未来 と題して講演していただきました。

Pupular Sentiment
大衆の気分ともいうべき、熟慮なき判断。

都民の選択の背景には、都議会自民党はブラックボックスとして、自民党を敵としたたく典型的なプロパガンダ手法、午後のワイドショーによる都民だけではなく国民的関心となったことや、国政の数々のスキャンダルや失言。

豊洲市場への移転はするが、築地市場を5年後を目途に再開発という発表に各新聞社の調査で55%が評価したこと等、話されました。

国政と都政は、東京オリンピック・パラリンピックの直前に知事の任期が切れるとはいえ、政府と小池知事の協力により成功させることが都民の願い。
テロ防止を含めた国との協力。
防災都市東京の確立。
災害に強い東京は、海外からの投資に繋がる。

都議会は、都知事の意向を通す場ではなく、中長期的なビジョンのもと、10年後20年後の東京の在り方を論ずる場でなくてはならない。
その上で、鈴木あきまさに都議会自民党政策参与として、熟議の先頭に立ってもらいたい!
と、大きな激励を頂きました。

大勢の皆様からのエールに応えられるよう、常在戦場の気持ちで4年後の都議選目指し研鑽を続けて参ります!

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