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2018年2月23日 (金)

自転車銭湯二人旅 Part3

2018年2月22日

自転車を30分こいで22時仲六郷の照の湯に到着。
玄関には一週間の変わり湯の予定が掲示してありました。

暖簾を潜ると天井にはミラーボールが回っています。
入口の内装はまるでディズニーランドのよう。
ロディオボーイがあり、ご自由にお使い下さい!と。

脱衣場はそう広くありませんが、隅に置いてある切り株が、タオルやシャンプーといった小物を置くのに便利です。

浴槽の看板ペンキ絵は、富士山と東映映画のオプープニングのように、岩にぶつかり飛ぶ波のようで中々いい感じ。

古代檜風呂は、温もりがある。
看板ペンキ絵のようなジェット風呂も気持ちが良い。

この日の変わり湯は黒湯。
露天風呂の黒湯と同じか、汲み上げた温泉のようです。
お湯の効能は炭酸水素泉とあり、長いこと入っても大丈夫な温度です。

サウナ風呂は無料。
3人座ったら満員と言った広さ。

22時45分には、サウナ風呂の電気が消え23時にはお湯も止まりましたが、私たちが上がるまで気を使ってくれました。

浴槽の椅子は据付けの長方形の石の椅子。
随所に遊び心たっぷりの銭湯でした!

私たちが最後の客で、看板ペンキ絵を撮らせて頂きました。

銭湯の奥さんに諸々伺うと、ご主人があちこちの温泉に行って気に入ったところを照の湯に造り込んだそうです。

私たちが23時10分出るとシヤッターが閉まりました。
隣の居酒屋から聞こえるカラオケの野風僧に誘われて、風呂上がりに一杯呑みたくなりました。

黒湯の露天風呂と檜風呂に大満足の銭湯でした。

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