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2020年5月 7日 (木)

「また、同じ夢を見ていた」住野よる作品

2020年5月4日
住野よるさんの「また、同じ夢を見ていた」をすすっと読み終えました。
メルヘンちっくで絵本のような小説です。

人生とは、主人公小柳奈ノ花の「口癖」が比喩がとても面白いですね。
人生とは、素晴らしい映画のようなものよ。
人生とは、プリンみたいなものってことね。
人生とは、冷蔵庫の中身みたいなものだもの。
人生とは、かき氷みたいなものよね。
人生とは、ヤギさんみたいなものね。
人生とは、昼休みみたいなものよ。
人生とは、スイカみたいなものよね。
人生とは、ベッドみたいなものね。
人生とは、ダイエットみたいなものね。
人生とは、風邪をひいた時に熱を測るみたいな もの。
人生とは、隣の席みたいなもの。
人生とは、お弁当と一緒。

小学生の私であれば、 好きなものは全部詰め込めない。
ですかね。

今の私であれば、 人生とは、ダイエットのようなもの。 努力が結果にでる!
ですかね。

いや、 人生とは、リュックのようなもの。
背負うものがあった方が、背筋ものびる!
ですかね。

人生とは、幸せとは、奈ノ花と一緒に考えながら旅をしていました。
人生とは、全て、希望に輝く今のあなたのものよ。

大ベストセラー「君の膵臓をたべたい」 の住野よるさんが贈る、幸せを探す物語です。
Stay Home の後は、希望に輝く明日を取り戻そう!
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