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2020年8月12日 (水)

歴史の教訓

2020年8月11日
甲子園交流試合をTVで観ながら、TSUTAYAに注文した何冊かの本から「歴史の教訓(兼原信克著)」を読んでみた。

著者は、国家安全保障局初代次長。
(日本版NSC)会議を設置し運営した人物。

安倍晋三総理大臣は、戦後日本の安全保障に大きな功績(集団的自衛権の行使是認を閣議決定等)を残した。
21世紀の日本は、シビリアンコントロールを維持して、「自由で開かれたインド太平洋」戦略を唱い、アジアに出現しつつある自由主義的な国際秩序を支えるリーダーの役割を果たすこと。

しかし、氏の予想する
「地球的規模での産業化、工業化の歴史の最後には、米国、中国、インドが横綱となり、欧州諸国、日本、ブラジル、メキシコ、ロシア、韓国、ASEAN諸国、豪州等が大関から小結として立ち並ぶようになるであろう」

予想が現実のものに、令和の時代を引き継ぐ、次の首相の双肩に係っているに違いない。
この本は、オンライン授業で大学の近代政治史を学ぶ、ちょっと退屈気味の学生には良い一冊である。

全国的に猛暑(熱中症アラートが鳴る)の中、創成館と平田は素晴らしい試合でした。
まさに、「栄冠は君に輝く」試合でした。

NHKの朝の連続テレビ小説、作曲者小関ゆうじと妻の物語「エール」の再開が楽しみだ。
Dsc_2237


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