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2020年8月27日 (木)

「都議会自民党政策推進総本部」意見交換会

2020年8月27日
今日明日(8月27日28日)と、9月18日から始まる東京都議会第3回定例会の代表質問等で、自民党として取り上げるべき政策課題を絞りこむ「政策推進本部」の意見交換会が開催されまます。

総務局の議論は白熱しました。
「感染防止徹底宣言ステッカー」を掲示する飲食店は現在21万枚。

「小池知事は100万軒を目指すと言っているが実行性が追い付いていないのではないか?」
「何の為にやっているのかを、確りと都民に示す必要がある。」
「ステッカーを張ってくれた、感染拡大防止ガイドラインを徹底して守っている飲食店こそ、24時まで営業させるべきではないか!」

実行性が担保されているか、東京都職員だけでは確認出来ず、業界団体の力を借り(自主点検や研修会等の活動を実施する店)に財政支援をするとのこと。

江戸川区の寿司屋から店員と客のクラスターが発生しましたが、組合加盟の店では無く、このようなアウトサイダーの店に、どう実行性を確保していくか、東京都は取り組まなくてはなりません。

小池知事は、「ステッカーが張って有る店でクラスターが発生するのは、客が悪い。」と、発言しましたが、これこそ責任放棄の「パフォーマンス.コロナ」の極みと言えます。

私たちは、都民の「命」と「暮らし」と「仕事」を守ることが使命ではないのか!

明日は、財務局から始まり全21局と意見交換会が行われます。
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