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2020年9月10日 (木)

「東京国際クルーズターミナル」9月10日(木)開業

2020年9月9日
私が会長を務めている「城南地区水辺活性化推進議員連盟」で、9月10日開業する東京国際クルーズターミナルを視察しました。

現在の青海客船ターミナルには寄港出来なかった世界最大級の大型客船が停泊出来るようになり、経済効果が期待されていましたが、新型コロナウィルス禍での入国規制で国内外からの寄港予定はキャンセルが続き、当面は寄港ゼロとなりました。

岸壁延長は430メートル。
22万トン級の超大型クルーズ客船(5500人乗船)に対応可能な、東京の新しい海の玄関口です。
港湾局が約390億円を投じ、5年かけて整備しました。

コロナ禍の終息を見越して1年後の寄港の予約が入り始めています。
当面は、ターミナルビルを展望施設として開放したり、イベントや展示、撮影に貸し出します。

感染対策も万全を期し、港湾局はクルーズの寄港再開を見越して、国土交通省の指針順守を呼びかける考えで、東京港として実行性ある水際対策を講じることとしています。
豪華で洗練された家具は多摩産材が使われています。

下船したお客様が、都心の渋谷、新宿、秋葉原、六本木まで車で25分。銀座へは20分で移動できます。

インバウンド効果を大いに限期待したいですね。
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