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2020年9月24日 (木)

[法華経(幻冬社刊)」石原慎太郎著

2020年9月24日
お彼岸は、ご先祖様との対話をする時間でもあると思います。

石原慎太郎先生の新刊
「法華経(幻冬社)」を買いました。

法華経は、数千年もの昔、お釈迦様が自ら実践し、人々に説いた最高の教えです。
全体で二八品からなる教え(全文)を石原慎太郎先生の独自の解釈により現代語で完訳されました。

コロナ禍の日常において、オンラインで人と人との直の触れ合いが減る中であっても、お釈迦様の教えは私たちに人生の進み方を示して下さいます。

出会いと別れ。愛情と憎しみ。希望と失望。
日々、迷い、思い悩むのが人生。

「お釈迦様は、毛沢東よりはるか二千年以上も前の昔に、同じように人生の方法論について考察し、またその方法論を着実に実践し、人々の人生を充実させることができるような教えを説いています。(十頁)」

石原先生は、「二八品のお経の中で、物語としても素晴らしく、まるでハリウッドの大スペクタクル映画を見るような光景を表した、第十五が大好きだ。」とおっしゃってますが、私も日々読経する法華経を、物語として新らためて読んでみようと思います。
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