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2021年8月11日 (水)

都議会自民党「緊急事態宣言の延長に伴う緊急要望」を都知事に8月10日提出!

2021年8月10日
都議会自民党は、小宮幹事長名で、小池都知事に8月10日に「緊急事態宣言の延長に伴う緊急要望」を提出しました。

1、ワクチン接種体制と医療提供体制について
〇現在、都が行っている大規模接種会場について整理し、教育関係者等に続く接種対象者として、都民生活を支える清掃事業者や運輸関連事業者への接種を早急に検討すること。
◎また、若年者への接種促進を検討すること。
〇陽性患者の急増に伴い、患者の健康管理を行い保健所の負担を軽減するフォローアップ・センターを拡大すること。
〇現在、1ヵ所で運営されている「入院待機ステーション」を多摩地区も含め、増設すること。

2、東京都中小企業等月次支援金について
〇緊急事態宣言の長期化により、飲食店と取引のある酒販事業者や食材納入業者をはじめ、宿泊業や旅行代理店等の観光関連事業者など幅広い業種において、売上の減少が続く厳しい状況にあるため、事業の継続を支援する月次支援金の増額をはかること。

3、コロナ禍の長期化を踏まえ高齢者の支援について
〇コロナ禍が長期化する現状を踏まえ、ひとり親や子育て世帯だけではなく、長きに渡り自粛を余儀なくされている高齢者の孤立を防止し健康に暮らせるよう支援策を検討すること。

加えて、自宅療養陽性患者に支給する食料品をお届けする体制を強化する必要が有ります!
大田区としても独自に体制を強化することが必要です!

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