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2021年10月 5日 (火)

第24回桜門杯争奪全日本学生弁論大会

2021年10月3日
明日の日本を背負う人材がこの中に!
そう予感させる第24回桜門杯争奪全日本学生弁論大会(主催日本大学雄弁会)が千葉市民会館で開催されました。

審査委員長は、前産経新聞台湾支局長、東海大学海洋学部講師の吉村剛史君。
桜門雄弁倶楽部幹事長の山中君。八ヶ岳発酵研究所アドバイザーの羽渕君の日大雄弁会OBが審査員を務めました。
私もOBとしてお招き頂きました。

コロナ禍で、日本大学講堂使用が許可されず、参加大学の人数を絞り、リモートも取り入れた大会となりました。

優勝は、中央大学辞達学会の進藤千冬さん。
「耐える痛み、絶えない痛み」

生理格差と生理の貧困を取り上げた斬新な問題意識。演題も聴衆を引き付けました。

中央、明治、早稲田、法政、東大、國學院、日大と意気のイイ学生弁士が揃いました。
日本大学桜門杯争奪弁論大会は、40年前に私が幹事長として創設した、4大学対抗弁論大会が前身となる大会です。

わが日大雄弁会は、戦後学生運動を受けて無くなり、私の2期前の岐阜日日新聞の大久保幹事長はじめ先輩たちが再生し、私たちの代で地方遊説や弁論大会、ディベート大会を復活しました。

わが日大雄弁会からは、多くの国会議員、地方議員、市長、区長、ジャーナリスト、公務員、中小企業社長を輩出してきました。

今、早稲田大学出身の岸田内閣が発足しました。

現役学生弁士から、私も大きなパワーを頂きました!
皆さん、有り難う。

女性の活躍が光る大会でした。
そして、後輩たちが輝く大会でした。

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